木部塗装についてお伝えします♡
2024.05.23 (Thu) 更新
木部塗装について
木部塗装は、木部の劣化を抑制するために重要な工程です。
そこで、今回は木部塗装について説明していきます。
概要
使用されている箇所は、外壁・屋根の下地・軒天・破風鼻隠し・窓枠・ドアなどです。
木部は、膨張・収縮を繰り返すことによって塗膜が劣化していきます。
また、油分が滲み出てくることがあり黒ずんできます。
そのため、定期的なメンテナンスが必要となります。
劣化症状
木部の劣化症状は次の通りです。
腐朽
湿気や水分の影響で木部が腐食してしまう事があります。
木材が柔らかくなったり、表面に黒ずみやカビが発生する事があります。
ひび割れ
極端に乾燥する場所の場合は、でひび割れが発生する事があります。
虫害
シロアリやハチなどの害虫の被害を受ける事があります。
木部が食害の被害にあうと、建物の強度や耐候性・耐久性が著しく低下します。
木部塗装をおこなうメリット
木部塗装をおこなうメリットは次の通りです。
防水性の向上
塗装工事によって木材表面が保護され、水分の浸入を防ぎます。
これにより腐朽・腐食、ひび割れを防ぐことができます。
防腐効果
木部塗装に使用される塗料は、腐食から保護する成分が含まれているため、木部の耐久性を向上させます。
虫害防止
塗装工事により木部表面が保護され、害虫による被害を防ぐことができます。
美観性の維持
木部の色や質感を保ち建物全体の美観性を維持します。
木部塗装をおこなうデメリット
木部塗装をおこなうデメリットは次の通りです。
コストがかかる
木部塗装に使用する塗料や、下地処理などに時間がかかるためコストがかかります。
メンテナンスの頻度
木部塗装は通常の塗装工事と異なり、定期的なメンテナンスが必須となります。
*約10年おきに塗装工事をおこなう事が望ましい。
環境への影響
一部の塗料には環境への影響が懸念される場合があります。
環境に配慮した塗料の選択が重要です。
塗装の技術
木部塗装は、専門的な技術や知識が必要な工程です。
【塗料】
木部塗装に使用される木部専用塗料には
*木材の上に塗膜を作る「造膜型」
*木材の内部に向かって塗料を浸透させる「浸透型」があります。
木部の風合いを残したい場合は「浸透型」塗料をおすすめします。
また、色合いを残したい場合はクリヤー塗装もおすすめです。
以上が、木部塗装についてです。
木部塗装は専用塗料や、専門的な技術や知識が必要です。
定期的にメンテナンスをおこなう事で、木部本来の色あいや風合いが維持できるだけではなく、
虫害・腐食などれの劣化症状を抑制でき、対候性・耐久性を向上させることができます。
いかがでしたか?
木部塗装でご不明点などありましたら、お気軽にご相談ください♡
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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