MENU

津島市、あま市、愛西市で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修のことなら、外壁塗装&屋根&雨漏り専門店アートペインズ

お気軽にお問い合わせ下さい

0120-09-3535 電話受付10:00~17:00 (定休日:火曜・祝日)

  • 塗装の相談をしたい方はご来店予約 相談・見積すべて無料!
  • 外壁塗装の費用を知りたい お問い合わせ お気軽にご連絡ください。

現場ブログ 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 現場ブログ > 現場施工ブログ > 家の寿命を左右するシーリング工事の重要性を詳しく解説

家の寿命を左右するシーリング工事の重要性を詳しく解説

現場施工ブログ塗装の豆知識

2026.01.24 (Sat) 更新

シーリング工事の重要性について

シーリング工事は、特にサイディングの外壁には必須な工事となります アートペインズ

 

「そろそろ自宅の塗装を」と考え始めたとき、多くの方が「どんな色の塗料にしようか」「一番長持ちする塗料はどれだろうか」と、塗料そのものに目が行きがちです。

もちろん、塗料の選定は非常に重要です。

しかし、外壁塗装工事で「家の防水機能」と「耐久性」を語る上で、塗料以上に重要な役割を担っている存在があります。

それが、外壁の継ぎ目や窓枠周りに使われているシーリング材です。

塗装専門会社では、シーリング材を「建物の防水の要」と考えています。

特に、津島市・愛西市・あま市で主流となっている「窯業系サイディングボード」が使われているご自宅では、このシーリングが劣化すると、雨漏りや内部の腐食に直結する、非常に深刻な問題を引き起こします。

そこで、今回はシーリング工事がなぜ塗装とセットでおこなうべき必須の工事なのか、そして劣化したシーリングがご自宅に及ぼす致命的な影響について、詳しく解説していきます。

 

 

塗り替え時期を逃したシーリングは「時限爆弾」! 3つの深刻な影響

シーリング材は、塗料と比べて寿命が短い消耗品です。

一般的に、塗料の寿命が10年~20年であるのに対し、シーリング材の寿命は5年~10年程度とされています。

このシーリングの寿命を見逃し、劣化を放置してしまうと、ご自宅に次のような3つの深刻な影響を及ぼします。

 

影響 1. 致命的な「雨漏り」と内部の腐食を引き起こす

シーリングの最大の役割は、水の侵入を防ぐことです。サイディングボードの継ぎ目や、窓枠と外壁の隙間は、建物の構造上、最も水が侵入しやすい弱点となっています。

水の侵入口となる

劣化したシーリング材は、ひび割れたり、外壁から剥がれたりすることで、雨水が直接、建物の内部(外壁材の裏側)に侵入する経路を作ってしまいます。

防水シートの限界を超える

外壁の裏側には「防水シート」が貼られていますが、大量の水分が長期間にわたって侵入し続けると、防水シートの継ぎ目やタッカーの穴などから水分が漏れ出し、内部の柱や梁(躯体)を腐食させます。

津島市・愛西市・あま市特有のリスク

この地域は、台風や集中豪雨の影響を受けるリスクがあります。

劣化したシーリングは、大量の雨水を一気に内部へ引き込み、大規模な修繕が必要となる事態を招きます。

 

影響 2. 外壁材(サイディングボード)そのものを破壊する

シーリングの劣化は、外壁材自体にも大きなダメージを与えます。

サイディングの吸水加速

サイディングボードはセメントが主成分のため、水に濡れると水を吸い込みます。

シーリングが切れると、サイディングの側面や裏側から水が入り放題になります。

反り・膨張・剥離の原因

水分を吸い込んだサイディングボードは、乾燥と吸水を繰り返すうちに変形(反り)したり、表面の塗膜が膨らんだり剥がれたりする原因となります。

冬場の凍害リスク

津島市・愛西市・あま市でも冬場は冷え込みます。

サイディングに吸水された水分が凍結と融解を繰り返すことで、サイディング材が内部から破壊される「凍害」を引き起こし、外壁材そのものを交換しなければならなくなる可能性があります。

 

3. 建物の「揺れ」に対する追従性が失われる

シーリング材は、「建物の動きに合わせて伸縮する」という、非常に重要な役割も担っています。

建物の動きを吸収

地震や、日中の気温差による建物の微細な伸縮・振動を、柔軟性のあるシーリング材が吸収することで、外壁材自体にひび割れが入るのを防いでいます。

硬化・ひび割れによる影響

劣化したシーリングは弾力性がなくなり、硬くひび割れた状態になります。

この状態で地震などが起こると、シーリングが動かず、そのひずみが隣接するサイディングボードに伝わり、外壁材にひび割れを発生させてしまいます。

 

 

塗装会社が教える! シーリング劣化の「3つのサイン」と「工事方法」

シーリング・雨漏り・劣化症状 津島市・愛西市・あま市の皆様!外壁塗装・屋根塗装・雨漏りの事ならアートペインズへ

*写真をクリックすると施工ブログが見れます!

ご自宅のシーリングが劣化しているかどうかは、ご自身でも簡単にチェックできます。

 

シーリング劣化の3大サイン

1. ひび割れ(クラック)

特徴:表面に細かい亀裂が入っている状態。

危険度:

初期段階。水の侵入リスクあり。

2. 硬化・痩せ

特徴:ゴムのような弾力がなくなり、カチカチに硬くなっている。目地幅が痩せて狭くなっている。

危険度:

伸縮性が失われ、地震や温度変化に対応できない。

3. 剥離

特徴:シーリング材がサイディングボードの側面から剥がれて隙間が空いている状態。

危険度:緊急

水の侵入経路が完全に開いている状態。内部腐食リスクが極めて高い。

*特に「剥離」が見られた場合は、一刻も早い補修が必要です

 

シーリング工事は「打ち替え」が基本

塗装工事に合わせてシーリングを補修する際、工法は主に2つあります。

塗装専門会社では、耐久性を考慮し「打ち替え工法」を基本として推奨します。

 

1. 打ち替え工法(推奨)

工程

既存の古いシーリング材をすべてカッターで撤去し、清掃した後、新しいシーリング材を充填し直す方法。

メリット

目地の防水機能が完全に回復し、シーリング材の厚みと接着面(三面接着にならないよう二面接着)を確保できるため、最も長持ちし、耐久性に優れます。

適用場所

サイディングボードの継ぎ目など、防水の最重要箇所。

2. 増し打ち工法(補助的)

工程

既存のシーリング材の上から、新しいシーリング材を重ねて充填する方法。

メリット

撤去作業がないため、工期と費用が抑えられる。

デメリット

既存のシーリング材の劣化が進んでいると、下地から剥がれてしまうリスクがあります。

適用場所

窓枠周りなど、撤去が難しい、もしくは目地ではない箇所(打ち替えが物理的に難しい箇所)に限定して用います。

 

 

失敗しないための秘訣! シーリング材の「選び方」の重要性

「打ち替え」をおこなう際、どのようなシーリング材を選ぶかも、耐久性を大きく左右します。

 

1. 「ノンブリードタイプ」を選ぶ

シーリング材に含まれる可塑剤(かそざい:柔軟性を保つ成分)が、時間とともに表面に染み出し、その上から塗った塗料を変色させたり、ベタつかせたりする現象を「ブリード現象」といいます。

対策

可塑剤が染み出さない「ノンブリードタイプ」のシーリング材を使用することが、塗装後の美観を長く保つための必須条件です。

 

2. 塗料の耐用年数に合わせたグレードを選ぶ

せっかく20年耐久の無機塗料を選んでも、シーリング材が5年で劣化してしまっては意味がありません。

ウレタン系

柔軟性が高いが、紫外線に弱い。上から塗装をすれば耐久性が向上します。

変成シリコーン系(一般的)

汎用性が高い。塗装との相性も良好です。

高耐久(ハイクラス)シーリング材

最近では、耐用年数が15年~20年と、フッ素塗料や無機塗料の寿命に近い、非常に高耐久なシーリング材も登場しています。

コスト増 vs メンテナンス頻度減

初期費用は高くなりますが、次のメンテナンス時期までシーリングが持つため、将来的なトータルコストを抑えたい方には最適な選択です。

 

3. 塗装とシーリングは「同じ施工会社」に依頼する

シーリングと塗装を別々の施工会社に依頼すると、次のような問題が起こりやすくなります。

責任の所在が不明確になる

万が一雨漏りが発生した場合、「シーリングが原因か」「塗装が原因か」で責任のなすりつけ合いになるリスクがあります。

工事の連携不足

塗料とシーリング材の相性が悪いものを選んでしまうリスクや、シーリングが完全に硬化する前に塗装をしてしまう(=塗膜の剥がれの原因)リスクがあります。

信頼できる地元の塗装会社に一括で依頼することで、シーリング材の選定、施工、その後の保証まで一元管理してもらうことが、安心への近道です。

 

 

まとめ:シーリング工事は「建物の寿命」を守るための必須項目

外壁塗装は、単なる「塗り替え」ではなく、ご自宅の防水機能と耐久性を回復・向上させるためのメンテナンスです。

その中で、外壁の継ぎ目や弱点を守る「シーリング工事」は、雨水の侵入を防ぎ、外壁材と建物の構造を守るという、最も重要な役割を担っています。

塗料選びと同じくらい、いや、それ以上に、シーリング材の劣化状態を正確に診断し、適切な「打ち替え工事」と「高耐久なシーリング材の選定」をおこなうことが、ご自宅の寿命を最大限に延ばすための秘訣です。

大切なご自宅を、雨水や劣化から守り、長く快適に住み続けるために、シーリング工事の重要性も念頭に入れ、検討してください。

 

 

いかがでしたか?

ご不明点などございましたらお気軽にご相談ください♡

津島市・愛西市・あま市の皆様!外壁塗装・屋根塗装・雨漏りの事ならアートペインズへ

 

 

 

 

 

 

 

===================================

最後までお読みいただきありがとうございました。

津島市・あま市・愛西市で外壁塗装・屋根塗装でお悩みの方はお気軽にアートペインズにお問い合わせ下さい。

アートペインズではご相談・お見積もり・現地調査全て無料です!!

お問い合わせはこちらから

※お電話での受付もお待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください!!

フリーダイヤル:0120-09-3535

ショールームへの来店予約はこちらから

外壁塗装・屋根塗装のメニューはこちらから

アートペインズの施工事例はこちらから

ご利用いただいたお客様の声はこちらから

相談無料 診断無料 見積無料 相見積もり大歓迎!

ご質問・ご相談にアートペインズの一級塗装技能士が親身になってお答えします。

0120-09-3535 受付時間10:00~17:00 (定休日:火曜・祝日)

  • 外壁塗装の相談をしたい ご来店予約はこちらから 相談・見積もり無料
  • 外壁塗装の費用を知りたい お問い合わせはこちらから お気軽にご相談ください
  • 外壁診断
  • 雨漏り診断

アートペインズ代表よりごあいさつ

見た目と品質を兼ね備えた
「本当に価値の高いサービス」を提供

アートペインズ 代表取締役社長

奥村誠

この度は、外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店 アートペインズのホームページを ご覧いただき誠にありがとうございます。 代表取締役の奥村誠と申します。

私たちは外壁塗装・屋根塗装の分野において、常にお客様のために謙虚な気持ちを持ち続け、津島市、あま市、愛西市を中心とした地域密着型でお客様の満足のために 全力を尽くしてまいります。「地域の笑顔が集まる会社」をモットーに、従業員一同、力を合わせ、「愛」を持ってお客様の要望に応えることができるよう、またお客様に心からご満足、お喜び頂けるよう努めてまいります。

見た目と品質を兼ね備えた「本当に価値の高いサービス」を提供し、地域の皆様の快適な暮らしを一緒に作っていくことが私達の何よりの喜びです。

目指すのはお客様の笑顔を実現し、安心・信頼できる地域一番の外壁塗装専門店。一戸建て、マンション、ビル、商業施設まで幅広く対応いたします。

当社の強みは自社職人により中間コストを省き、低価格で高品質な施工を実現できること。

津島市、あま市、愛西市地域密着で「笑顔」溢れる外壁塗装専門店を目指し、これからも大切な住まいをお守りし続けます。

  • 塗装専門ショールーム アクセスマップ

    住所
    〒496-0022
    愛知県津島市越津町梅之木107番地
    連絡先
    フリーダイヤル:0120-09-3535 
    営業時間
    10:00~18:00 (定休日:火曜・祝日)

    ショールームについて詳しくはコチラ