お家の塗装が必要な箇所とは?戸建て住宅で見落としがちな部位とよくある失敗7選!!
外壁塗装というと、外壁や屋根だけをイメージする方が多いのではないでしょうか。
しかし実際には、それ以外にも塗装によって守られている重要な部分が数多くあります。
特に津島市では戸建て住宅が多く、築年数が経過しているお住まいも多いため、細かな部分のメンテナンスが重要です。
この記事では、津島市で外壁塗装を検討している方に向けて、見落とされがちな塗装箇所とよくある失敗について分かりやすく解説します。
Contents
見落とされがちな塗装箇所7選
①軒天(のきてん)
屋根の裏側にある天井部分で、湿気がこもりやすい場所です。
カビやシミが発生しやすいため、防カビ塗料での塗装が重要になります。
②破風板(はふいた)
屋根の側面にある板で、風雨の侵入を防ぐ役割があります。
劣化すると木材の腐食や交換工事につながる可能性があります。
③鼻隠し(はなかくし)
雨樋が取り付けられている部分で、屋根の先端を保護しています。
塗膜の剥がれや腐食が進みやすい箇所です。
④雨戸・戸袋
金属製の場合は塗装が必須です。サビや色あせが進行すると、穴あきや劣化が進む原因になります。
⑤シャッターボックス
見落とされがちですが、金属のため定期的な塗装が必要です。
⑥水切り
外壁の下にある金属部分で、雨水を外へ流す役割があります。
劣化するとサビや腐食が進行し、建物に影響を与えることもあります。
⑦換気フード
小さな部分ですが、塗装することで耐久性が大きく変わります。見た目の印象にも関わる部分です。
津島市で塗装が重要な理由
津島市は戸建て住宅が多く、築年数が20年以上経過している住宅も少なくありません。
そのため、外壁や屋根だけでなく、付帯部の劣化が進んでいるケースも多いのが特徴です。
細かな部分までしっかり塗装することで、住宅全体の耐久性を維持することができます。
塗装しないと危険な箇所5つ
①屋根
雨風や紫外線の影響を最も受ける部分で、防水性が低下すると雨漏りの原因になります。
②外壁
ひび割れやチョーキングが発生し、内部への水の侵入につながります。
③コーキング(シーリング)
外壁の継ぎ目部分で、劣化すると隙間から雨水が侵入するリスクがあります。
④破風板
特に木製の場合、塗装をしないと腐食が進行しやすくなります。
⑤鉄部(雨戸・水切りなど)
塗装が剥がれるとサビが進行し、部材の交換が必要になることもあります。
外壁塗装でよくある失敗7選
①安さだけで業者を選ぶ
必要な工程が省かれるリスクがあります。
②訪問販売ですぐ契約する
その場で契約せず、複数社で比較することが重要です。
③見積もり内容を確認しない
塗料や塗装回数、面積などの詳細を確認しましょう。
④塗料の種類を理解していない
耐久性や価格が異なるため、事前に把握しておく必要があります。
⑤色選びで失敗する
屋外では見え方が変わるため、シミュレーションを活用すると安心です。
⑥保証内容を確認していない
保証期間や対象範囲を事前にチェックしましょう。
⑦工事を任せきりにする
施工中の進捗確認や写真共有をしてもらうことが大切です。
まとめ
- 外壁や屋根以外にも塗装が必要な箇所は多い
- 津島市では築年数の影響で付帯部の劣化が進みやすい
- 事前の知識と業者選びで失敗は防げる
外壁塗装は見た目だけでなく、住宅を守るための重要なメンテナンスです。しっかりと内容を理解し、後悔のない工事を行いましょう。
いかがでしたか?
ご不明点などございましたらお気軽にご相談ください♡

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最後までお読みいただきありがとうございました。
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